捨てないで!その切手、実は高く売れるかも?!

もしも、古い切手を見つけたら?

家の片付けをしていて、古い切手が出てきたことはありませんか?日本では戦後から1970年ごろまで、数回にわたり切手ブームが起きており、切手収集が流行していた時期があります。
切手は郵便局に持っていっても、交換手数料を引かれたうえで、切手への交換になるので、換金することはできません。しかし、買取業者にお願いすれば、額面どおりにはなりませんが、換金してもらうことができます。
たとえば、50円以上の普通切手や記念切手シートでは75%以上、バラの切手でも65%以上で買い取ってもらえます。しかし、切手の種類によっては額面以上の価値があるものもあるので、古いものだし、使う機会もないからとすぐに捨ててしまうのは、ちょっと待ってください。

その切手、お宝かもしれませんよ!

額面以上の価値があるものとして、外国切手と呼ばれる海外の切手があります。中でも中国切手は、バラで1枚10万円以上になる高値で取引されているものもあります。
そして、プレミア切手と呼ばれている、1871年以降に発行された手彫切手、小判切手、菊切手などがあります。これらはバラではもちろんのこと、消印が押してあっても高値で買い取ってもらえます。消印があることによって、いつ使用されていたものなのか証明できるので、より価値が高くなります。
最近では切手収集の人気が下がってきているので、もし買い取りを考えているなら、早めに買取業者に連絡することをオススメします。便利なWeb、電話で査定をしてもらい、買取も店頭はもちろん、宅配や出張サービスを行っている業者があるので、是非検討してみてください。

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