コレクターが欲しがる、価値ある切手ランキングはコレ!

発行枚数や事変などの影響

切手は、何らかの記念を祝し発行される記念切手、一つのテーマを定め、数回に分けて発行されることが多い特殊切手、ハガキや封書などに貼って利用される人が多い普通切手などの種類に分ける事が出来ます。
記念切手や特殊切手は発行される時点で発行枚数が決まっているため、郵便局で購入出来なかった場合は切手ショップで購入する事になります。切手ショップは額面よりも高い金額で切手販売を行う事で利益を出していますが、切手の価値に応じて額面の何千倍もの金額になるものもあります。
一方普通切手は図案が変更されるなどの理由が無ければ常に供給が続けられるものですが、古い時代の普通切手はコレクターが欲しがる価値あるもので、事変などにより多くが消失した現存数が少ないものは注目が集まります。

1960年代以前の切手

比較的新しい切手は市場の中に多く出回っているため、切手ショップなどで簡単に入手が出来ますが、切手ブームが起きた1960年代よりも前の切手は震災や戦争と言った事変の影響を受けているものが多くあり、現存数自体が極端に少ないものもあります。
戦争や震災などで火事となってしまい、大切に保管していた切手が消失するケース、印刷工場が火災となり消失してしまうケースなど、古い時代の切手は希少性が高い事からもコレクターの間で注目を集めており、お店に行っても入手が困難なものも多くあります。
時代を超えて現存している切手の数が少ないのは1800年代や1900年代の前半頃のもので、こうした切手は数百万円と言った価値を持つものも多く、コレクターの注目を集めていますね。

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